お問い合わせ

会社情報

社長ごあいさつ

代表取締役社長小澤敏
代表取締役社長
小澤 敏

当社は、1979年の旧・東芝自動機器保守株式会社としての創業以来、駅務自動化システム、高速道路料金収受システム、各種端末装置のメカトロニクスを中心とした保守サービス分野で、皆様よりお引き立てをいただいてまいりました。

社会インフラシステムのIT化が急速に進む中、従来からの強みであるメカトロニクス分野のみならず多様化するお客様のニーズにお応えするため、ソフト・ハード・ネットワークなど、常に広い視野に立ち、知識・技術・行動のレベルアップに尽力しております。

また、2008年7月より、日本特殊機器(株)と経営統合を行い、紙幣処理システムの保守事業を開始すると共に、海外への事業拡大を図ります。

当社は常にお客様の声に耳を傾け、お客様のニーズを先取りした“お客様にとって価値あるサービス”を積極的にご提案できる「プロフェッショナル」集団であり続けます。他社にない優れた“仕事っぷり”によって、Service New Generation(新時代のサービス)を目指し、お客様と社会の発展に貢献してまいります。 今後とも益々のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

概要

会社名 東芝自動機器システムサービス株式会社
代表者 代表取締役社長 小澤 敏
会社設立 2005年4月1日
本社 〒210-8541
神奈川県川崎市川崎区砂子1-2-4 川崎砂子ビル
TEL.044(210)3911(代表)
資本金 100百万円
従業員数 514名(2010年7月現在)
事業所規模 本社(川崎)、第一事業部、第二事業部、第三事業部
東日本支店、中日本支店、西日本支店
サービス拠点 全国 23ヶ所
売上高 84億円(2009年度実績)
事業内容

・紙幣処理システムの保守、関連サービス
・駅務システム(自動改札機、定期券発行機等)、道路料金収受システム、セキュリティシステムの保守、関連サービス
・ID発行システムの保守、関連サービス

建設業認可

国土交通大臣 許可(特-19)第22219号 電気工事業
国土交通大臣 許可(般-19)第22219号 建築工事業
国土交通大臣 許可(般-19)第22219号 内装仕上工事業
国土交通大臣 許可(般-19)第22219号 電気通信工事業
国土交通大臣 許可(般-19)第22219号 大工工事業
国土交通大臣 許可(般-19)第22219号 機械器具設置工事業

沿革

1979(昭和54年) 東芝自動機器保守株式会社設立
1980(昭和55年) 金融機器・駅務機器の保守事業開始
1982(昭和57年) 画像情報ファイル装置の保守事業開始
1989(平成 1年) 資本金30百万円に増資(4/1)
1991(平成 3年) 東芝ソシアルテクノス株式会社に社名改称
1992(平成 4年) ブース工事事業開始
1995(平成 7年) システム工事事業開始
1996(平成 8年) 高速道路料金収受装置システムの保守事業開始
1999(平成11年) 金融機器保守事業を沖電気グループへ営業譲渡
2000(平成12年) 東芝より駅務・道路事業の企画・管理を含む全保守事業の移管
位置情報検索事業、スポーツ振興くじの保守事業開始
2002(平成14年) 株式会社lTサービス設立、機器サポート&サービス事業部の発足
2005(平成17年) ITサービスより会社分割法により事業を継承するかたちで分割
東芝自動機器システムサービス株式会社設立(資本金100百万円)
2008(平成20年) 日本特殊機器株式会社と会社統合(7/1)
紙幣処理システムの保守事業開始
2009(平成21年) 海外事業開始
2010(平成22年) ID発行システムの保守事業開始

本社・支店・事業所

本社 地図 〒210-8541
神奈川県川崎市川崎区砂子1-2-4 川崎砂子ビル
TEL.044(210)3911 FAX.044(210)3931
第一事業部 〒210-8541
神奈川県川崎市川崎区砂子1-2-4 川崎砂子ビル
TEL.044(230)2011 FAX.044(230)2019
第二事業部 〒210-8541
神奈川県川崎市川崎区砂子1-2-4 川崎砂子ビル
TEL.044(210)3937 FAX.044(210)3932
第三事業部 〒210-8541
神奈川県川崎市川崎区砂子1-2-4 川崎砂子ビル
TEL.044(221)3031 FAX.044(221)3035
東日本支店 〒169-0075
東京都新宿区高田馬場1-25-36 タイオーインターナショナルビル
TEL.03(5287)1191 FAX.03(5287)1194
中日本支店

〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅5-31-10 リンクス名駅ビル
TEL.052(562)1181 FAX.052(562)1185

西日本支店

〒541-0053
大阪府大阪市中央区本町4-2-12 東芝大阪ビル
TEL.06(4704)5230 FAX.06(4704)5674

サービスネットワーク

全国主要都市をカバーしたサービスネットワークできめ細かいサービスをお届けします。
お客様に迅速・丁寧・高品質なサービスをお届けできるよう全国主要都市にサービス拠点(3支店、23ヶ所)を設置し、さらに携帯端末を利用したモバイルシステムによる業務なども推進中です。高い技術力とサービスネットワークでお客様に、安心と信頼をお約束します。
地図

環境方針

東芝自動機器システムサービス株式会社は、環境に配慮した保守サービスの提供により、顧客と社会に貢献します。

そして、「“かけがえのない地球環境”を、健全な状態で次世代に引き継いでいくことは、現存する人間の基本的債務」との認識に立ち、東芝グループ環境ビジョンに基づき、次の環境方針を推進します。

  1. 環境への取組みを、経営の最重要課題の一つとして位置付け、環境マネジメントシステムの継続的な改善・向上を図り、(株)東芝 社会インフラシステム社と一体となった環境経営を推進します。
  2. 組織の環境側面に関係して適用すべき法令、協定及び当社が同意したその他の要求事項、及び自主基準を順守し、汚染の予防に努めます。
  3. 環境に配慮した事業活動、保守サービスの提供に取組み、社会に貢献します。
  4. 環境負荷を低減する保守サービスの提供により循環型社会の構築に貢献します。
  5. この環境方針の実現のため、組織で働く、又は組織のために働く全ての人に周知徹底し、環境目的・目標を設定して取組みます。
  6. 地域に開かれた事業場運営を目指し、環境方針を社外に開示します。
「環境スローガン」知恵と技術と優しさで、未来につなごう我らの地球
平成23年4月1日
東芝自動機器システムサービス株式会社
社 長 小澤 敏

調達方針

当社は2005年7月1日、東芝グループ共通の調達方針として、法令遵守や人権、環境への配慮を重視する企業との優先的な取引などを定めた「東芝グループ調達方針」を制定しました。

通知文

取引先各位

東芝自動機器システムサービス株式会社
代表取締役社長 小澤 敏



東芝グループの調達方針について

拝啓 貴社におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は弊社ならびにグループ会社の生産・調達活動に格別のご協力を戴き、厚くお礼申し上げます。

 さて、東芝グループは、「人を大切にします。」「豊かな価値を創造します。」「社会に貢献します。」という経営理念の下、これを具現化するため に、「人と、地球の、明日のために。」をグループスローガンとして掲げ、あらゆる関係先様と関わりをもちながら事業活動を進めております。

 また、経営理念に基づく東芝グループ行動基準を定め、従業員全員参加型のCSR活動を推進しています。更に、東芝グループがグローバル企業として の責任を果たすため、国連の「グローバル・コンパクト」(*)に署名し、人権・労働・環境分野におけるイニシアチブを取っていくことを宣言しました。

 このように東芝グループのCSR活動を推進する中で、グループ会社の製品生産ならびにサービス提供に重要な役割を担われている調達取引先の皆様 に、東芝グループの調達方針をより良くご理解頂くとともに、CSR推進にご協力頂くことを目的に、下記のとおり「東芝グループの調達方針について」を作成 致しました。

 貴社におかれましては本件趣旨をご理解頂き、当目的達成に向けて今までにも増してご協力頂けるようお願い申し上げます。



敬具

(※)「グローバル・コンパクト」とは国連のアナン事務総長が1999年に世界経済フォーラム(ダボス会議)で提唱した企業による自主行動原則です。

本文

1.調達の基本方針
東芝グループは、お客様に提供する商品の生産・供給に必要な資材・役務等の調達にあたり、関連法令を遵守し、また環境への配慮を重視するとともに、調達取引先様との公正かつオープンな取引と相互信頼に基づいたパートナーとしての関係構築を推進します。
(1)関連法令の遵守と環境への配慮
調達活動の実行にあたり、事業を行っている各国・地域の法令等を遵守するとともに、環境保全・資源保護に十分配慮します。
(2)公正かつオープンな取引の推進
国内外を問わず、調達取引先(候補)様に対して公正な取引の機会を提供します。
(3)調達取引先様とのパートナー関係強化
国内外の調達取引先様と、相互理解と信頼関係に基づくより良いパートナーシップの構築・発展に努めます。
2.調達取引先様の選定方針
取引開始にあたっては、以下の5条件を満たしている企業を優先的に選定します。
  1. 法令を遵守し、環境への配慮を重視していること。
  2. 経営状態が健全であること。
  3. 東芝グループに供給する資材・役務の品質、価格、納期が適正水準にあること。
  4. 安定供給能力と、需給変動への柔軟な対応力があること。
  5. 東芝グループ製品に貢献できる技術力を有していること。
3.調達取引先様へのお願い
東芝グループは、広範な商品群をグローバルに事業展開する中で、資材・役務の調達についてもあらゆる視点からお客様の要望を十分考慮して実行する必要があります。従いまして、全ての調達取引先の皆様に下記要請項目を実行されるようお願いします。
(1)法令・社会規範の遵守
調達取引先の皆様が事業活動を行っている各国・地域の関連する法令・社会規範の遵守をお願いします。
  • 関連する法令等(各国・地域の独禁法、商法、下請法、外為法、個人情報保護法、著作権法など)の遵守・徹底
  • 児童労働、強制労働の禁止
  • 差別の禁止
  • 安全で清潔な作業環境の実現
(2)環境への配慮
「“かけがえのない地球”環境を健全な状態で次世代に引き継いでいく」という考えにたち、環境に調和した商品作りを推進する活動への積極的な取り組みをお願いします。
  • ISO 14001準拠の環境保全体制の整備
  • 有害化学物質の削減等環境負荷の小さい部品・原材料の調達(グリーン調達)の実施
  • 環境保全活動(環境方針策定・システム整備・教育実施など)の推進
(3)健全な事業経営の継続
継続的な取引を実行するためには、事業経営状態が健全であることが重要です。従いまして、調達取引先の皆様の経営方針・経営状況(財務状況を含む)の開示をお願いします。
(4)優良な品質の確保
お客様に提供する商品の品質維持・向上を図るため、東芝グループと連携してISO9000ファミリーに準拠した品質保証体制の整備、また以下の遵守をお願いします。
  • 各国・地域の安全基準(JIS、電安法、UL、CEマーキングなど)の遵守
  • 東芝グループの求める仕様・品質を満足する資材・役務の継続的な提供
(5)適正価格での提供
お客様に経済面で満足頂ける商品を提供するため、常に市場競争力のある価格での資材・役務の提供と、継続的な価格低減努力の推進をお願いします。
(6)確実な納期の確保と安定供給体制の構築
お客様に対する商品の継続的な供給と急激な需給変動の要請に応じるため、確実な納期の確保と、安定的かつ柔軟な資材・役務の供給体制の構築をお願いします。
(7)技術力の向上
お客様のニーズに基づいた安全で優れた商品を提供するために、継続的な技術力の向上をお願いします。
東芝自動機器システムサービス株式会社 企画部調達担当
このページのTOPへ

コピーライト
東芝グループは、持続可能な地球の未来に貢献します。